広島三篠剣道クラブ

稽古

Excel形式の予定表(要パスワード)

稽古

広島三篠剣道クラブでは、小学校の体育館や中学校の武道場を道場として使っています。

正座防具をつける

入り口から見て奥を上座、手前を下座といい、上座には目上の人が座ります。

稽古のはじめとおわりには、このように並んで正座し、をして先生のお話を聞きます。

防具をつけています。準備運動やストレッチをして、支度ができたひとから素振りを始めます。
ひとり稽古みんなで稽古

鏡に向かって素振りをしながら自分の姿勢や動きを確認するひとり稽古です。相手のいる稽古は、相対稽古と呼びます。

防具は小手の4つからなります。初心者は剣道着があれば十分です。

面の打突蹲踞

鏡の前で自分の姿を見ながら、打突の練習をしています。

小学生の初心者に礼と蹲踞(そんきょ)の姿勢について説明しています。

基本稽古掛かり稽古

面打ちなどの基本打突を二人一組になって行う基本稽古です。大きなかけ声とともに相手を打突し、残心を示すことが大切です。

掛かり稽古では、防御を考えずひたすら相手を打突し続けます。

掃除

稽古の後は、みんなで道場を掃除します。

合同稽古

広島三篠剣道クラブは他の剣道クラブとの合同稽古を行っています。

合同稽古には、剣士もたくさんいます。

他のクラブのひとと交流を深める機会でもあります。
稽古の様子を録画し、facebook上で(当クラブ会員限定で)共有する試みを2013年1月からはじめています。自分の稽古を動画として見ることで、悪い癖を自分自身で認識し、直すのに役立てます。